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「嫌われる勇気」とユーモア(^O^)

麻子です♪


「嫌われる勇気」という本を 読みました

フロイト、ユングとならんで 心理学の三大巨頭と称されながら、日本では今ひとつ知られていなかった、アルフレッド アドラーの思想をまとめた一冊

と 書くと何やらむずかしそうですが、青年と哲人の対話形式で書かれていて とっても読みやすかったです

そして 書いてあること ひとつひとつ
「やっぱ そういうことだったのね〜!」
と ヒザを打ちまくり、うなずきまくり!!
読みおわって
「あー スッキリした(^O^)」
って感じの一冊でした

で たいへん僭越ながら
この本に書かれている アドラーさんの思想
私の詞と なんかすごーくつながりを感じたの

たとえば

「自由とは 他者から嫌われることである」(アドラー)

上の言葉に対し、本の中では次のような説明されています

「他者の評価を気にかけず 他者から嫌われることを怖れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り 自分の生き方を貫くことはできない。つまり、自由になれないのです」

うん、そうそう、(僭越ながら)私もそう思ってたずっと(^O^)
4、5年前に書いた「勇気とユーモア」という詞
「嫌われる」じゃなくて「笑われる」という言葉を使ってるけど、表現したかったのは まさにアドラーさんが言っているのと同じこと(((o(*゚▽゚*)o)))

「人を笑うは誰でもできる
やりたいことして笑われる
勇気はあんたに あるのかい?」
「愛想笑いは誰でもできる
悲しみさえも 笑い飛ばす
勇気は オイラに あるのかい?」(麻子)


もうひとつ こんな記述もありました
「人生とは いまこの瞬間をくるくるとダンスするように生きる 連続する刹那なのです」(中略)
「ダンスを踊っている『いま、ここ』が充実していれば、それでいいのです」

こちらは7、8年前に私が書いた「最新型ワルツ」という詞
「ふたりに大切なのは これから始まることだけ だからベイビー 初めてのキスをしよう ベイビー 最新型のワルツを ベイビー 誰も知らないワルツを踊ろう」

自分的には アドラーさんの思想と私の詞、すっごく通じるものがありまくり!って思うんだけど、どうかしら?

この二つの詞を書いた頃は 心に関わることを直接的に仕事にする気はなかったんだけど
深いところでは もう道が始まっていたんだなーと あらためて思いました(^O^)
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プロフィール

asako393

Author:asako393
セラピスト&アーティスト
麻子です

明治大学文学部卒業
心のセルフケアに関心を持ち、心理学を学ぶ。

2007年
産業カウンセラー資格取得

アドラー心理学、傾聴、認知行動療法、まなゆいなどをベースに
独自のセッションや講座を行っています

2015年、あたらしいアートセラピー「自分詩」を始動♪

アーティストとしては、
☆歌 絵 彫刻 衣装デザイン 詞と詩 などのジャンルで活動

また、 
☆執筆 出版企画 教育 などにも関わり 

幅広い活動で「勇気とユーモア」を発信しています

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